鈴木あんりの手になる小説シリーズです。

ベルンハルト・ボーツマンは優秀な頭脳と、据わった度胸とを備え他人を欺く。そう、彼は詐欺師である。今度の標的は武器商人シェック、一筋縄ではいかない相手。双方の話術巧みに、駆け引きは加熱する。手に汗握る悪漢小説。

WARNING! 暴力表現を含む作品です。苦手な方はご注意ください。

 

連続爆破事件に騒ぐミュンヘン。そんな折、死んだはずの兄から小包が届いた――ベルンハルトはその事実に驚き、戸惑う。彼とその周囲を取り巻く陰謀、爆弾魔を追う熱血刑事。ベルンハルトの過去と現在とが交錯する。

WARNING! 暴力表現を含む作品です。苦手な方はご注意ください。

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